水戸市では例年、水戸市民会館グロービスホールで成人式が執り行われます。成人式に出席した後には、友達を誘って近隣の人気観光スポットへ出かけてみましょう。

この記事では、水戸市で振袖写真の撮影に適したステキなスポットを5つ紹介します。

水戸で振袖写真を撮影したい!おすすめの観光地はどこ?

水戸エリアで振袖の映える写真を撮りたい方には、以下の5つの観光スポットがおすすめです。

水戸芸術館

水戸市内で映えるアートスポットをお探しなら水戸芸術館がおすすめです。水戸芸術館は、建築界で巨匠と呼ばれる磯崎新によって設計されたスタイリッシュな建物です。

水戸芸術館のシンボルとなっているのは、らせん状に伸びる不思議な形のタワーです。タワーをバックに入れて青空の写真を撮れば、カラフルな振袖の魅力をより引き出すことができそうです。

また高さ100メートルのタワーは実際に上ることもできます。地上86メートルの高さにある展望台からは、水戸周辺だけでなく太平洋や筑波山まで一望できます。

水戸芸術館の建物内外もフォトジェニックなイメージなので、ぜひいろいろなポイントで写真を撮ってみましょう。タワー周辺の広場やエントランスホールの大きなパイプオルガンなど、お気に入りのフォトスポットを見つけてみてください。

偕楽園

水戸市の観光名所といえば、やはり偕楽園は外せません。日本三名園のひとつに数えられる偕楽園は、ニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界2位の広さをもつ公園としても知られます。

偕楽園随一の名所は広々とした梅園ですが、成人式の時期には残念ながらまだ開花していません。後撮りで振袖写真を撮るのなら、ぜひ偕楽園の梅園でロケーション撮影をしてみましょう。

冬の時期であっても、偕楽園を散策すればたくさんの映えスポットを見つけられます。例えば、和の風情が漂う好文亭の周辺はぜひ写真を撮っておきたいステキなスポットです。また、孟宗竹林や萩垣あたりも振袖との相性は抜群です。

愛宕神社

和装を着付けてもらった日には、和の風情あふれるスポットに出かけてみたいものです。水戸市で和を堪能したいのなら、愛宕神社へ足を運んでみましょう。

水戸の愛宕神社は火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)を祀る神社で、1,000年以上という長い歴史をもちます。火防守護の神様として信仰される愛宕神社は、近年ではパワースポットとしても注目されています。

また愛宕神社は、愛宕山古墳と呼ばれる前方後円墳の上に位置しています。厳かな雰囲気が漂う神社に参拝すれば、心身がスッキリと癒されるような気持ちを味わえるかもしれません。

自然豊かな愛宕神社にはフォト映えするポイントがいくつもあります。参道や鳥居前、石段などでステキな写真をたくさん撮ってみてください。

千波湖

千波湖は水戸偕楽園に隣接する湖です。湖の水は桜川を経て、やがて那珂川へと注がれます。

周囲3km、約33万2,000平方メートルという広大な面積をもつ千波湖の周辺にはたくさんの映えスポットがあります。湖の周辺には白鳥や黒鳥をはじめとしたたくさんの野鳥が住んでいるため、運がよければ野鳥と一緒に記念写真を撮れるかもしれません。

有料の貸しボートを利用したり、黄門像広場のデッキで写真撮影をしたりするのもおすすめです。雄大な湖をバックに、たくさんの写真を撮影してハッピーな時間を過ごしましょう。

千波公園

偕楽園や千波湖へお出かけするなら、千波公園にも立ち寄っておきましょう。

湖と森林の風景が広がる千波公園は、自然の中で癒しの写真を撮りたい方におすすめのスポットです。緑豊かな公園を散策し、フォト映えのする撮影ポイントを探してみましょう。

千波公園の芝生広場には子供が遊べる遊具やアスレチックがたくさんあります。遊具の上に乗って童心に帰ったような気分で写真を撮るのも楽しい時間になりそうです。

公園から少し歩いた所には「好文茶屋」や「好文cafe」と呼ばれる休憩スポットがあります。特に、ガラス張りデザインの好文cafeはフォト映えするスポットなのでぜひ立ち寄ってみてください。好文cafeの屋上からは、千波湖周辺の絶景を一望できます。

水戸市の映えスポットへ足を運んでたくさんの写真を撮ろう!

振袖の写真を撮らずに成人式を終えてしまうと、後から後悔するかもしれません。大切な思い出を形に残すためにも、ぜひ映えるスポットへ足を運んでたくさんの写真を撮りましょう。

水戸エリアで振袖選びを始めようとお考えなら、まずは「オンディーヌ 水戸店」へぜひ足を運んでみてください。オンディーヌのウェブサイトには多数の振袖コレクションがラインナップされていますので、こちらをチェックしていただくのもおすすめです。